試験当日の注意点

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通関士試験開始まで

持参品のチェック

自宅を出る前に、もう一度、持参品を確認しておきます。

 ・通関士の受験票・・・これがないと受験できません
 ・筆記用具・・・シャープペンシルや鉛筆(HBかB)、消しゴム
 ・電卓・・・電池内蔵式
 ・お金、時計、参考書、昼食、飲み物、ティッシュ

通関士試験会場への到着

試験会場には、必ず30分前に到着するようにします。試験開始前に解答の記入方法などの説明がありますので、遅くとも開始20分前には、着席していましょう。

遅刻した場合は、交通機関の遅れなどの正当な理由がない限り、試験会場に入室できません。

トイレのチェック

試験会場に到着したら、トイレがどこにあるか確認しておきます。受験で緊張すると、トイレが近くなることもありますし、試験の休憩時間にトイレが、一時的に混みあうことも十分あります。

特に女性トイレの場合は、待ち時間が長くなる傾向がありますので、必要でなくても試験開始前に、トイレを利用しておくとよいでしょう。

通関士試験が始まったら

氏名、受験番号、受験地

通関士試験が開始されたら、まずはじめに氏名、受験番号、受験地を、絶対に間違いのないように記入します。(受験番号を間違えると、元も子もありませんからね。)

全ての問題を見る

受験番号と受験地を記入したら、最初に全ての問題に目をとうして、問題の難易度をチェックします。まず、簡単な問題から始め、難しい問題は後にして、時間配分に気をつけます。

難しい問題から始めると、時間に追われて簡単な問題も、ミスしてしまうこともあります。

なお、通関士試験の解答用紙はマークシート方式なので、解答欄に間違いがないかチェックしながら、記入することも忘れないようにしましょう。

試験会場からの退出

通関士試験の開始後30分と、試験終了前10分間の退出はできませんが、それ以外であれば自由に退出できます。

もし、試験中に急に体調が悪くなったときは、黙って手を上げて、担当官に来てもらって、相談するとよいでしょう。



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